川崎哲のブログとノート

ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員の川崎哲の活動の紹介、オピニオン、資料などを載せています

核兵器廃絶国際デーにあたり、核兵器禁止条約についてお話しします

私は今、第99回ピースボートに乗船して「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」(おりづるプロジェクト)と地球大学特別プログラム(「ともに築くアジアの平和」)を実施しているところです。シンガポールで船を下りてからは帰国し、9月下旬に各所で開かれる核兵器廃絶のシンポジウムに参加する予定です。 9月26日は、国連が定めた「核兵器廃絶国際デー」です。これを記念して日本国内でもさまざまな会が開かれますが、なかでも9月24日には明治大学駿河台キャンパスにおいて、核兵器廃絶日本NGO連絡会が主催し国連広報センターが共催する記念イベント「核なき世界へ向けてー被爆国の役割を考える」に吉永小百合さんがトークのゲストとして参加してくださることが決まったので大変うれしく思っています。日本被団協の田中煕巳さんが基調講演をなさいます。ヒバクシャ国際署名の運動の意義を語ってくださると思います。続くパネル討論では、外務省の今西課長(予定)、米国ミドルベリー国際大学院で長く軍縮教育に取り組んでおられる土岐さん、ナガサキ・ユース代表団で活躍している工藤さんが核兵器廃絶における市民社会の役割について議論します。国連広報センターの根本所長が討論の進行役をしてくださいます。 ノーベル平和賞のメダルと賞状も展示されるこのイベントは、事前予約制となっています。9月19日までの申し込みが必要で、ただし定員になり次第締め切ってしまいます。お早めの予約申し込みをお願いします(こちらから)。 これに先立ち、9月22日(土)には同じく「核兵器廃絶国際デー」記念として、創価学会平和委員会が主催しコスタリカ大使館が後援するシンポジウム「核兵器は私たちの大切なものを守るのか?~人道とジェンダーの視点から~」(於日本青年館)にパネリストとして参加します。お申し込みはこちら。 さらに、次のような行事でも発言、講演します。 9月20日(木) 18:30~ シンポジウム「核兵器禁止条約と日本の宗教の役割」 場所: 主催:上智大学大学院 実践宗教学研究科、ベグライテン、ミシュカの森 9月23日(日) 13:00~ 小学生・中学生向け講演会「核兵器のない世界のために 私たちができること ノーベル平和賞を機に考える」 場所:毎日新聞東京本社地下一階毎日ホール 主催:毎日小学生新聞 協力:ピースボート 9月26日(水) 19:00~ 大学生協九条の会第3回総会・記念講演会「核兵器禁止条約で変わる世界~今平和について語り合いましょう」 場所:大学生協杉並会館 9月29日(土)9:45~ 大阪・隆祥館書店「作家と読者の集い」 9月29日(土)14:00~ 京都・清水寺(大講堂) シンポジウム「核の脅威削減にむけて:新たな潮流と市民社会の役割」 主催:日本パグウォッシュ会議/世界宗教者平和会議日本委員会(WCRP)/明治学院大学国際平和研究所(PRIME)/長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)       Advertisements

2018/09/08 · Leave a comment

核兵器禁止条約をさらに前へ!ピースボートは世界をめぐり各国に働きかけています

被爆73周年の原爆の日に、広島と長崎を訪ねました。核兵器禁止条約が昨年9月に署名開放され、ICANが12月にノーベル平和賞を授賞してから初めての原爆の日ということで、特別な行事が多々ありましたし、思いも特別でした。マスコミ等の取材も今年は特に多かったように思います。 アントニオ・グテーレス氏が国連事務総長として初めて長崎の式典に参列されました。事務総長が記者会見で、核兵器禁止条約について「完全に支持し、発効を望む」と述べられたことは大きな励みとなりました。式典の前日に事務総長は被爆者代表らと面会されましたが、その後のご挨拶やスピーチで繰り返し被爆者との面会に感動したということを述べておられました。その夜に、ICANを代表してグテーレス事務総長と面会する機会がありました。ICANとして、核兵器禁止条約の早期発効に向けた国連の努力をお願いしました。面会には、ピースボートの同僚や、ICANのパートナーである創価学会インターナショナルのメンバーも同席しました。 グテーレス事務総長がこのように核軍縮に熱心な姿勢を示しているのも、軍縮担当の国連次長である中満泉さんの働きによって支えられているところが大きいと思います。中満次長は、広島・長崎の一連の行事のための滞日期間中、忙しい時間をぬって、NGOとの面会や協議に時間をつくってくださいました。今年5月に事務総長が発表した国連の「軍縮アジェンダ」にも核兵器禁止条約の重要性は明記されており、このアジェンダの確実な実施のために国連とNGOがさらに協力していくことが重要だと思います。 広島と長崎では、ピースボートの同僚の寺地亜美さんと、来る9月1日に出航する第99回ピースボートに「おりづるユース」として乗船する安藤真子さんと、核兵器廃絶日本NGO連絡会のインターンを続けてきた大庭美幸さんらと一緒に動きました。活動の様子は、おりづるプロジェクトのブログや、核兵器廃絶日本NGO連絡会のウェブサイトに掲載されています。 広島では8月3日に記者会見を行いましたが、第99回ピースボートで「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」(おりづるプロジェクト)をやります!各地で原爆被害の実相を伝え、核兵器禁止条約への署名・批准を各国に求めていきたいと思います。今回は、この写真のメンバー(広島の平和記念資料館に展示されたノーベル平和賞メダルの前で記念写真!)で世界をぐるっと回ります。活躍に乞うご期待!いま世界を回っている第98回ピースボートのメンバーは8月21日に横浜に帰港し、第99回のメンバーは9月1日に横浜出航です。どうぞ応援してください。    

2018/08/18 · Leave a comment

核兵器の終わりか、私たちの終わりか(新聞、テレビのご案内)

広島・長崎「原爆の日」の一連の行事を終えて東京に帰ってきました。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)関連の報道がいろいろと続いています。 ■本日8月12日(日)18:05~ NHK総合「これでわかった!世界のいま」でICANのノーベル平和賞メダルのことが特集されます。芳川隆一キャスターが長崎でいろいろと取材してくださいました。(詳しくはこちら) ■本日8月12日(日)の東京新聞/中日新聞サンデー版は「なくせるか核兵器」として、核兵器の現状の分かりやすい図解特集をしています。私は解説文を寄せました。学習資料として最適と思います。オススメです!(詳しくはこちら) ■テレビ新広島が制作し8月6日に放送した「おわりのはじまり~ノーベル平和賞のその先に~」は、私がICANやピースボート、さらに平和活動全般に関わる背景なども合わせて取材してくれたもので、自分で見るのは恥ずかしい感じもしますが、ぜひ多くの方に見ていただきたいと思います。全国20以上のテレビ局で来月にかけて順次放送されるということですが、フジテレビでは8月15日(水)深夜3時から(つまり16日午前3時)放送されます。おそらくこんな時間に見られる人はとても少ないと思いますが、テレビの録画予約をして、あとで見ていただければと思います。(詳細はこちら)

2018/08/12 · Leave a comment

朝鮮半島の非核化と核兵器禁止条約

岩波書店『世界』9月号に「朝鮮半島の非核化と核兵器禁止条約」という文章を寄せました。採択から一年が経った核兵器禁止条約の現状、米朝合意の意義と朝鮮半島非核化に向けた核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の提言などをまとめました。核兵器禁止条約、包括的核実験禁止条約(CTBT)、核不拡散条約(NPT)といった多国間条約を半島非核化に生かしていくという提言です。歴史的転換点にありながら、日本において、これからの北東アジアの地域安全保障を構想する議論が欠如しているという問題も指摘しました。梅林宏道さんの「北東アジア新秩序へ 非核兵器地帯化への積極的関与を」と合わせてどうぞお読みください。詳しくはこちら。

2018/08/11 · Leave a comment

8月6日午前9:50~テレビ新広島「おわりのはじまり~ノーベル平和賞のその先に~」

8月6日(月)午前9:50~10:45、テレビ新広島(フジテレビ系列)で原爆の日の特番として「おわりのはじまり~ノーベル平和賞のその先に~」という番組が放映されます。(再放送は8月7日(火)早朝4時からです。)この番組は、猿田純哉ディレクターをはじめとするテレビ新広島のチームが、広島からオスロ、ジュネーブそして東京にも足を運ばれて、長期間かけてICANの活動や核兵器禁止条約をめぐる国際的な攻防をまとめたものです。私は何回となくインタビューされましたので、番組の中でたくさんしゃべっていると思います。また、ピースボートの「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」プロジェクトを通じて共に活動してきた被爆者やユースの仲間にも取材をされたということなので、見てみるのが楽しみです。 題名の通り、核兵器禁止条約の成立とICANのノーベル平和賞受賞は、核兵器の終わりの始まりに過ぎません。逆に、せっかく成立した核兵器禁止条約をほったらかしにするような政府の姿勢を私たちが変えられなければ、それは私たち自身の終わりにつながっていくかもしれません。 この番組は、フジテレビ系列で全国20を超えるテレビ局で、今月から来月下旬までかけて放映される予定だそうです。フジテレビでは8月15日(水)27時すなわち深夜3時からの予定。そのほか、以下のテレビ局で順次放映されていく予定だそうですが、変更もありうるとのことです。 北海道文化放送、岩手めんこいテレビ、仙台放送、秋田テレビ、さくらんぼテレビ、福島テレビ、新潟総合テレビ、長野放送、東海テレビ、テレビ静岡、富山テレビ、石川テレビ、福井テレビ、関西テレビ、山陰中央テレビ、岡山放送、テレビ愛媛、高知さんさんテレビ、テレビ西日本、サガテレビ、テレビ長崎、テレビ熊本、テレビ大分、テレビ宮崎、鹿児島テレビ、沖縄テレビ この場を借りて、猿田純哉さんはじめテレビ新広島のチームの皆さんに長期間にわたる取材と制作のご努力に御礼申し上げます。私自身見るのを楽しみにしています(どんな番組に仕上がっているのか、まったく見ていませんので!)番組の詳細はこちら  

2018/08/02 · Leave a comment

すごく高くて長い本!でも絶対に読んだ方がよいーエリック・シュローサーの『核は暴走する』(上・下)

7月30日付で河出書房新社からエリック・シュローサー氏の『核は暴走する』上・下巻が出版されます。これは、『ファストフードが世界を食いつくす』(2001年)で知られる米国のジャーナリスト、シュローサー氏が2013年に出版した『Command and Control』(指揮と統制)の日本語版です。布施由紀子さんによる翻訳。核兵器の事故の危険性に焦点を当てた大作です。シュローサー氏のこの本は、核兵器の非人道性に関する国際的な議論と核兵器禁止条約の交渉開始に大きな影響を与えました。そのような背景もあり、私は下巻の最後に「解説」を書かせていただきました。 はっきり言って、すごく高くてとても長い本です。上下巻各3900円(税別)、上下合わせて700ページ以上あります。ですので、個人で買って読むのはなかなか大変かもしれません。しかし、学校や図書館に備え付けをお願いするなどして、一人でも多くの人に読んでほしい本です。 “「核抑止」という安全神話の実態を暴く”と題した私の「解説」の一部が、この本の「帯」のところに引用されています。それを引用しましょう。 「本書は、アメリカの核兵器にまつわる事故の実例を膨大な調査により明らかにし、核のリスクを生々しく描いた戦慄の報告であり、警告の書である。(中略)米ソ両国が核兵器で互いを抑止し、その恐怖の均衡によって核戦争は回避されたというのが、『冷戦』の一般的な解釈である。しかし本書が示しているのは、核爆発寸前の事故が各地で起きていたという現実だ。世界が核戦争を免れてきたのは、ほかでもなく、幸運によるものだった。」 核兵器禁止条約なんて意味がない、ICANなんて理想論で現実的でない、現実には核廃絶なんて無理だ、核兵器でバランスをとるのが現実的な安全保障だ・・というふうに考えている人に、是非読んでもらいたいです。 詳しくはこちら:上巻、下巻

2018/07/26 · 1 Comment

岩波ジュニア新書『核兵器はなくせる』出しました/広島と長崎で【10代限定】のイベントやります

このたび7月20日付で岩波ジュニア新書『核兵器はなくせる』を出版しました。 核兵器をめぐる世界の動き、ICANやピースボートの活動、私自身がこうした活動をしているきっかけや思いについて、語り調でつづっています。 中学生や高校生に読んでいただければと願っております。 川崎哲『核兵器はなくせる』岩波ジュニア新書 定価:820円(+税) https://www.iwanami.co.jp/book/b371364.html この出版に合わせて、8月4日に広島で、8日には長崎で、10代の方々を対象にしたイベントを行います。 「核兵器はなくせるの?」というテーマで、私が話をして、10代の参加者から何でも質問を受け付けるという会です。 参加費は1,000円で、参加者にはこのジュニア新書を1冊お渡しします(本代は参加費に含まれています)。 各回、30人限定で事前申込・先着順です。 10代の皆さんの間でこのお知らせを拡散していただければと思います! 8/4【10代限定!!】ノーベル平和賞ICANの川崎さんに聞いてみよう!核兵器はなくせるの?(広島) 8月4日(土)13:30〜15:00(開場 13:10)エコード広島 4F会議室 詳細と申込み>http://peaceboat.org/23942.html 8/8【10代限定!!】ノーベル平和賞ICANの川崎さんに聞いてみよう!核兵器はなくせるの?(長崎) 8月8日(水)14:00〜15:30(開場 13:40)長崎市民会館 地下1階 第5会議室 詳細と申込み>http://peaceboat.org/23947.html ※なお、上記イベントの取材を希望される報道関係者のみなさまは、下記までご連絡ください。 ピースボート事務局(03-3363-7561/pbglobal[a]peaceboat.gr.jp 担当:寺地)

2018/07/21 · Leave a comment

8月6・9日広島・長崎原爆の日に向けたICANの主要な動きについて

8月6・9日の広島・長崎原爆の日に向けた核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の主要な動きについてご案内します。 【1】ノーベル平和賞メダル・賞状の広島・長崎での展示について 【2】ティム・ライト氏(ICAN条約コーディネーター)の来日について 【3】その他広島・長崎での動きについて ================================= 【1】ノーベル平和賞メダル・賞状の広島・長崎での展示について ICANの2017年ノーベル平和賞メダルと賞状(共に公式レプリカ)が広島平和記念資料館と長崎原爆資料館に展示されます。 ■広島 7月22日(日)~8月6日(月) 開館時間 8時30分~19時まで(8月5~6日は20時まで) ※初日7月22日(日)8時30分、ICANの条約コーディネーター、ティム・ライト氏が資料館を訪問し取材に答えます (取材ご希望の場合は事前に広島平和文化センター(学芸課)にご連絡ください) ■長崎 8月8日(水)~24日(金) 開館時間 8時30分~18時30分(8月8~9日は20時まで) ※初日8月8日(水)にICAN国際運営委員の川崎哲が資料館を訪問する可能性があります。詳細は追って公表します。 — 【2】ティム・ライト氏(ICAN条約コーディネーター)の来日について ICANの条約コーディネーター、ティム・ライト氏が、国際シンポジウム「平和への扉を開く――核兵器禁止条約と、これから」(主催 広島市立大学・中国新聞社・長崎大学核兵器廃絶研究センター)のための来日します。 シンポジウムは7月22日(日)13:30~ 広島国際会議場↓ https://www.hiroshima-cu.ac.jp/peace_j/category0004/c00006395/ ■関連日程 7月20日(金)ティム・ライト氏と広島のNGOの意見交換会 18:30~ 広島平和記念資料館 地下会議室I (共催 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会、ANT-Hiroshima) 7月24日(火)ICANと佐藤正久外務副大臣の面会 14:00~ 外務省にて。ICANからはライト氏と川崎哲国際運営委員 ライト氏は7月24~25日に東京にいます。個別取材等ご希望の方はご連絡ください(pbglobal[a]peaceboat.gr.jp 03-3363-7561 寺地まで)。 — … Continue reading

2018/07/21 · Leave a comment

米朝首脳会談に対するICANの声明-外交はよい。だが非核化の実質に乏しい

昨日からシンガポールに来ています。その様子は、ICANのウェブサイトやICAN Japaneseのツイッターで発信しています。先ほど首脳会談が終了したことを受けて、ICANが発表した声明をご紹介します。 シンガポールでの米朝首脳会談に対する核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の声明 2018年6月12日 本日、金正恩委員長とドナルド・トランプ大統領がシンガポールにて「合意」に署名しました。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は、外交努力を歓迎しつつも、核軍縮を達成し朝鮮半島を完全に非核化することができるのは国際法と既存の条約に基づく枠組みによるプロセスのみであると警告しました。 ICANのベアトリス・フィン事務局長は「トランプ大統領は、一生に一度の記念写真の機会を作りました。内容のない合意に署名するよりも、真に国際法に基づく文書すなわち核兵器禁止条約に署名すべきです。核兵器禁止条約はツイートすることもなければ、帰りの飛行機の中で気が変わることもないし、自分のエゴが傷つけられることもありません。これこそが、実質的な核軍縮を達成することのできる唯一の包括的で検証可能かつ不可逆的な道筋なのです。」 昨日のシンガポールでの記者会見において、ICANは、この地域から核兵器とそれが使われる脅威を取り除くための具体的な計画を発表しました。「朝鮮半島の非核化のための枠組み」は、北朝鮮と韓国双方を非核化するための5つのステップを概説しています。 この計画は、関係諸国に対して、核兵器の受け入れがたい人道上のリスクを認識すること、核兵器禁止条約に加入することによって核兵器を拒否すること、既存の核兵器を検証可能で時間枠を設定した計画の下で除去すること、包括的核実験禁止条約(CTBT)を批准すること、核不拡散条約(NPT)を通じて国際社会に復帰することを求めています。 ICANの川崎哲国際運営委員は、首脳会談の開かれたカペラホテルの前で、両首脳の合意に対して次のように述べました。「米朝両国が新しい関係を確立し朝鮮半島に持続的で安定的な平和を築くことを誓約したのは前向きなことであり、韓国の文在寅大統領の外交が巧みであったことの証です。」川崎国際運営委員はさらに「核兵器のある平和は持続的ではありません。本当の平和は、国際法で禁止された大量破壊兵器である核兵器を除去することによってのみ達成されるのです。私たちにはすでに、それを達成するための国際条約があります。私たちは引き続き、すべての関係国に核兵器禁止条約に加入することを求めていきます。ICANによる5つのステップの提案は、これから始まるプロセスの手引きとして役立つはずです」と述べました。 連絡先 川崎哲 +81 90 8310 5370 メリ・ジョイス +81 80 3457 9714 (6月13日夜まで在シンガポール) 原文: http://www.icanw.org/campaign-news/unsubstantialican-responds-trump-kim-summit-signed-statement/

2018/06/12 · Leave a comment