
広島・長崎での平和記念式典への参列や、さまざまなイベント開催を終えて、東京に戻りました。
このかん、イスラエルを平和記念式典に招待するかどうかという問題、そしてそれに対する米国をはじめとするG7諸国の対応という問題について、多くの報道がありました。この問題について、私もいろいろと発言しましたが、その報道等を以下にご紹介します。8月9日に公開されたデモクラシータイムスの番組(約70分)では、この問題について、そもそも平和式典というものがどのようなもので、どうあるべきかということについて、私の考え方をたっぷりとお話ししています。
X(ツイッター)の投稿:
https://twitter.com/kawasaki_akira/status/1821142399751745806
毎日新聞(8月6日付):
「ロシアを招かず、イスラエルは招いた広島の平和式典 その理由と評価」
https://mainichi.jp/articles/20240806/k00/00m/040/310000c
Japan Times(8月8日付):
Nagasaki peace ceremony overshadowed by diplomatic wrangling
https://www.japantimes.co.jp/news/2024/08/08/japan/nagasaki-ceremony-suzuki/
Asia Times(8月9日付)
Pro-Israel G7 ambos boycott Japan A-bomb ceremony
https://asiatimes.com/2024/08/pro-israel-g7-ambos-boycott-japan-a-bomb-ceremony/
朝日新聞(8月10日付):
「大使ら欠席の背景に「許した」の誤解 ICAN川崎さんが感じた変化」
https://digital.asahi.com/articles/ASS894CJMS89PTIL016M.html
デモクラシータイムス(8月9日公開):
G7大使「長崎」ボイコット 政治利用される平和の式典
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